HASTELLOY®およびHAYNES® 合金のホームページ

熱処理

HAYNES® Waspaloy 鍛造合金は、特に指定されない限り、溶体化処理した状態で提供されます。部品加工した後、この合金は通常、最適な特性にするために 1950~2000℃(1066~1093℃)で断面厚さに見合った時間保持して再溶体化処理され、急冷又は水冷されます。溶体化処理に続いて、ミクロ組織を最適化して時効硬化させるために、この合金は3-ステップの時効硬化処理を施されます。第1ステップは1825℉(996℃)で2時間保持して空冷します。第2ステップは1550℉(843℃)で4時間保持して空冷します。最終ステップは1400℉(760℃)で16時間保持して空冷します。

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