HASTELLOY®およびHAYNES® 合金のホームページ

耐高温腐食性

還元雰囲気中における硫化

Ar-5%H2 -5%CO-1%CO2 -0.15%H2S (Vol. %) (PO2 = 3 x 10-19 atm, PS2 = 0.9 x 10-6 atm) 

HR-160 high-temp corrosion resistance (J)

1600°F (871°C)/500 時間
合金 コバルト含有量 メタルロス 平均腐食深さ 最大腐食深さ
- % mils mm mils mm mils mm
6B 57 0.3 0.008 3.1 0.08 3.3 0.08
HR-160® 30 0.2 0.005 4.7 0.12 5.2 0.13
25 51 4.1 0.10 8.4 0.21 14.6 0.37
188 39 7.6 0.10 14.9 0.38 23.6 0.60
150 50 10.3 0.26 22.1 0.56 28.3 0.72
556® 18 20.6 0.52 31.9 0.81 35.6 0.90

還元雰囲気中における硫化

H-46%CO-0.8%CO-1.7%HS 総腐食深さ
合金 1100°F (593°C) 1300°F (704°C)
- mpy mm/y mpy mm/y
HR-160® 14.4 0.37 27.3 0.70
6B 23.6 0.60 264.4 6.72
150 37.7 0.96 108.8 2.76
25 94.1 2.39 188.5 4.79
188 150.5 3.82 292.6 7.43
556® 121.1 3.08 345.8 8.78

HR-160 耐高温腐食性

注記: HR-160® 合金は1000時間の曝露後、約 1.0 mg/cm2 の重量増加を示しました。

燃焼雰囲気中における硫黄誘起硫化

実験室における高温腐食バーナリグ試験 - No.2燃料油を燃焼させたバーナーリグの燃焼ガス流に、(重量で)50 ppmの塩(ほとんどが塩化ナトリウム)を一定に噴射し、その燃焼ガス流中に試験片を曝しました。また、試験片は1時間毎にテストチャンバから取り出して、390℉(199℃)以下まで2分間ファンで急冷することを繰り返す熱サイクルに曝しました。

HR-160 0.4 no 2 1 (J)

HR-160 0.4 no 2 2 (J)

Print Page
Top